映画『えんとつ町のプペル』を観てきました

映画館のポップコーンはいくらなんでもデカすぎると思っっている中塚です。

#あれはアメリカのサイズだろ


上映中の映画『えんとつ町のプペル』を観てきました。

煙突の煙で覆われた街で唯一、"星"の存在を信じる少年「ルビッチ」とハロウィンの夜に生まれた"ゴミ人間"「プペル」の冒険の物語。

この物語は、原作の絵本作家である西野亮廣さんの自叙伝になっています。

彼は「エンタメで世界をとる」という大目標を掲げ、そのためにタレントから絵本作家にシフトチェンジしました。テレビ業界でノリに乗っている最中のことです。


そしてその挑戦の顛末を、メディアに煽られた国民が総出でバッシングしました。

彼が誰かに迷惑をかけたワケでも、何かを傷つけたワケでも無いというのに、ひたすら嘲笑い叩かれ続けました。

でも、その間にも彼は黙々と絵を描き続け、作家としての腕を上げていきます。

そして4作目の絵本『えんとつ町のプペル』でとうとう日の目をみます...。


彼は"稀代のアイデアマン"として取り上げられることが多いのですが、実は彼の才能の9割はクリエイティブに専念する「執着力」だと僕は思っています。

どうしても目に見える華やかな部分ばかりが目立ちますが、どんな仕事でも成果を出している人から学ぶべきは、水面下で泥にまみれた努力と執着力です。

もう彼の挑戦の勢いは止まりません。賛同者は続々と集まり、非難していた人は遅れてやってきた彼が"言った通りの世界"に黙らざるをえません。


挑戦する人を無意識かつ頭ごなしに否定してしまうことってかなり多いと思うんです。

でも、西野亮廣さんの例でわかるように「結果が出でしまったとき」に墓穴を掘ることになるのは自分なんですね。

もっと肯定しよう。結果が出なくても、どうせあなたの責任じゃ無いんだから。

結論、挑戦する人を否定するのはもうやめよう。否定するのは気分がいいのかもしれないけれど、実はデメリットしかないんだから。