考えるより行動しよう

連日のポスティングで二の腕から下がこんがり男前に焼けたのはいいけど、お尻は相変わらず真っ白の中塚です。

#割とぷりぷりしてる

#脱ぐとカッコ悪い


今日は行動することの大切さについて...


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▼やりたいことの見つけ方

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僕は文章を書くのが嫌いじゃない。

かといって常日頃から何か書きたくてうずうずしているわけじゃない。

話すよりも書く方が得意だから、相対的に「書く」という行為を贔屓目に見ているのかもしれない。

書くという行為自体を楽しんでいるわけではないし、というかどちらかというと苦痛だ。

それでもたまに筆を走らせるのは、「書く」という行為が、頭の整理に最も効果的なことを実感しているからだと思う。


書かなければならないわけではない、ましてや書きたいことがあるわけでもない状態で、それでも文章を書くための最大の秘訣があるとすればそれは、

「何を書きたいかは、"考えているとき"ではなく"書いているとき"に浮かぶ」ということだと思う。


この法則は文章だけではなく、人生のあらゆる領域の活動に当てはまる。


例えば、ある「床屋さん」が、過疎化が心配される田舎町に出店する際に、4,500円の価格設定でお客様に来ていただくためには、どんな立地にどのくらいの設備投資を、どれほどの広告費をかけどれだけの運転資金を確保しておけば良いのかは、やはり開店してみないとわからない。笑

#もちろん仮説は立ててるけどすげぇズレてる


ある製品が市場に受け入れられるかどうかがわかるのは、市場調査によってではなく、その製品を市場に出してからだし、営業マンが完璧なセールストークができるようになるのは、話術の研究を通してではなく、数え切れないほど断られた経験があってこそ。


親は子育ての指南書を読むことによってではなく、日々の子育てを通して、ときには子供を責めたり自分を責めたりしながら、教育者としての能力を育んでいく。


人生において、やりたいことや成し遂げたいことも、考えているときではなくやはり行動してみて始めて浮かんでくるものだ。


やりたいことを見つけたいのであれば、何かを始めてみるしか方法はない。

逆に言えば、「やりたいことが見つからない人生を歩む方法」は、何も始めないことだ。

今まで通り頭の中でいろんな考えを巡らせながら、何も行動に移さずに惰性で生きていけばいい。


世界は不透明過ぎて誰も予測できない。曇りガラスのようにぼんやりしていて、見通しがきかない。

だから前に進まなければならないし、行動に移さなければならない。


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▼行動することの大切さ

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でも確かに「考える」のと「行動に移す」のとでは前者の方が楽だ。

それにたまに見かける、「考えなしに行動する人」は「考えるけど行動に移せない人」より始末が悪い。

それでも「行動に移す」ことの大切さを理解することは重要だ。


例えば、大海の孤島に誰か1人を連れて行くとしたら誰を選ぶだろうか...?


パートナーだろうかそれとも友人?学者やコンサルタント?はたまた自分を楽しませてくれるコメディアン?

いやいや...「ボート職人」がいいに決まっている。笑

このように、極限状態では頭で考えることの無意味さが顕著になる。


或いは「リスクが伴うから行動に移せない」という人もいるだろうが、孤島では行動に移さなければ餓死するだけだ。

仮に食料をなんとか確保できたとしても、なんの変化もない日常が永久に続くだけ...

#キャストアウェイみたいな

つまり「リスクが伴うから行動に移せない」という人は、「行動に移さないというリスク」を見落としている。


それに、確かに行動しても必ず成果を得られるわけではないが、"成長"は必ず得ることができる。


結論。「行動しないことのリスク」や、行動(挑戦)すると必ず成長できることを考慮すると、行動しないことの愚かさが浮き彫りになる。

そして何から手をつけて良いのかわからない場合は、文章を書くコツを思い出そう。


あのピカソも、「何を描きたいかは、描いてみないとわからない」と言ったそう。

同じことは人生にも当てはまる。

#ピカソさんは描き上げても何を描きたかったのか分からない