OPEN!!

「アボカドのワサビ添え」を食べると、いつもワサビを見失い、罰ゲームくらいの量を口に運んでしまう中塚です。

#開店の日に相応しい冒頭のつかみ


とうとうこの日がやってきました!

午前9時。静かにサインポールが回り始めました。

うちのサインポール(床屋さんの店先で回る回転灯)は従来のそれとは違い、茶、グレイ、白の3色。

とにかく他にはないカッコいいサインポールを特注で頼んで設置してみたものの、

もぅ目立たない目立たない...。すごく地味です。

悔しいので、24時間回します!

#でもカッコいいです


飲食店や小売店と違ってOPEN初日からお客様で賑わうことはありませんが、それでも少なくない方々からお祝いの言葉やお品をいただいて、月並みではありますが本当に感謝してもしきれず、胸がいっぱいです。


正直これほどまでに応援していただいた経験は初めてで、"応援され慣れ"していないため、背中のあたりがもぞかゆく挙動不審な感じに見えたと思います。でも、「感慨無量」あるいは少し大袈裟にいうならば「幸福」とはこのことかという心境に浸っています。そして考えます。


なぜこんなにも皆んな応援してくれるんだっけ?

今までの人生では、応援された経験よりも否定された経験の方がはるかに多かったはず...。

きっとそれは、僕が"そういう人たち"と関わり始めたからだと思っています。

つまり、誰かのことを献身的に応援したり、根拠もなく承認する人たちばかりではない世の中で、辛酸をなめ続けた僕が救いを求めて飛び込んだ承認の世界のことです。

出会いが人生を変えるとはまさに言い得て妙です。

応援されることがこんなに嬉しいのなら、僕も人を応援する人になろうと改めて誓いました。


倫理法人会の仲間達、旧友、そして何度裏切っても最後は信じてくれる家族の皆。

本当にありがとうございます。

あなたたちの想いと言葉で今の僕はできています。


そしてサロンづくりに尽力いただいた久留米建設の皆さん、ザ・インテリアコーディネートショップの皆さん、ノビルデザインの皆さん、タカラベルモントの皆さん...

本当に何一つ僕の力ではありません。


世界はたくさんの人々の知恵が補い合ってできているということを学ばさせていただきました。

そのことを忘れずに、これからも励んでいきます。